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イギリスで2003年から2004年にかけて実施された「アーカイブズへのコミュニティ・アクセス・プロジェクト(CAAP)」に関してまとめたものです。

[書誌情報]

著者:松崎 裕子(まつざき ゆうこ)

タイトル:イギリスにおける「アーカイブズへのコミュニティ・アクセス・プロジェクト(CAAP)」:その歴史的背景と概要について

掲載誌名:コミュニティ政策研究 / 愛知学泉大学コミュニティ政策研究所 [編]

出版年:2008年3月

巻号:10

掲載ページ:75~90

[目次]

1.はじめに

2.CAAP実施の背景:イギリスにおけるアーカイブズ体制の変容

2.1 19世紀から1990年代まで: PROとHMC
2.2 1990年代以降:アーカイブズのデジタル化とネットワーク化

3.CAAPの概要

3.1 コミュニティ・アーカイブズ(community archives)の定義

3.2 プロジェクトの目的

3.3 プロジェクトの方法

3.3.1 プロジェクト参加者
3.3.2 実施期間
3.3.3 ケース・スタディに関して
3.3.4 ベストプラクティス・モデルの探求過程

3.4 CAAPが検討した範囲

3.4.1 コミュニティにとってのコミュニティ・アーカイブズの価値
3.4.2 正規のアーカイブズ(formal archivesとコミュニティ・アーカイブズの交流
3.4.3 オンラインで利用できることの重要性
3.4.4 倫理的挑戦とアーカイブズ標準における課題
3.4.5 アーカイブズの文脈から社会的排除を理解する

3.5 ベストプラクティス・モデル

3.6 資金の流れについて

4.コミュニティとアーカイブズ:CAAPの提起するもの

 

5.おわりに

[本文]

http://bit.ly/1uE8hKD

英国アーカイブズへのコミュニティ・アクセス・プロジェクト

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〈参考ページ〉

CiNii
http://ci.nii.ac.jp/naid/40015943190

NDLサーチ
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I9441188-00

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