アーカイブズ工房 

「近現代アーカイブズにおける秘密情報保護と公開促進の両立に向けた研究」ニューオーリンズでのインタビューまとめ

創価大学創価教育研究所講師坂口貴弘さんの「近現代アーカイブズにおける秘密情報保護と公開促進の両立に向けた研究」の2016年度の調査(2017年2月実施)に立教大学共生社会研究センター・アーキビストの平野泉さんとともに協力しました。その概要は2017年5月12日開催の第76回デジタルアーカイブサロン「アーカイブズにおける秘密保護と公開の問題について」でお話いたしました。私の担当は2月20~21日に訪問した米国ニューオーリンズ市内のカトリック系宗教アーカイブズ施設その他です。

JSPS 科研費 JP15K00467 https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-15K00467/

デジタルアーカイブサロン当日の配布資料改訂版の掲載に続き、インタビュー内容のまとめを掲載します。

(PDF)「近現代アーカイブズにおける秘密情報保護と公開促進の両立に向けた研究」ニューオーリンズでのインタビューまとめ

このまとめの基になったメモは、調査が終了して帰国直後の2月27日に平野泉さんが作成されました。私の手元のメモと付き合わせてみましたが、よくぞここまで、というほどに聞き取り内容が細かく記載されています(調査全体を通じて通訳はなし)。その平野さん作成メモのニューオーリンズ調査分に、必要な情報や説明を加え、ここでは不必要な部分は削除し、整理し直したものが今回アップロードした資料です。本資料の文責は松崎にあります。

Interviews-in-New-Orleans